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日本にも上陸した「Zara」。台北で、先日オープンしました!私が知っている限りでは2件オープンしていて、1件は忠孝敦化のユニクロのちょうど真向かい。ここが一番大きな店舗だと思います。それと、台北101にも。
オンラインでざっとデザインを見てみたけれど、アメリカでいうとExpressに似ているかな、と思います。Expressはジーンズものやワンピースなどが自分好みのものもあったし、サイズもわりと合うので、とりあえずどんなものか見に行ってみました。 平日でしたが、人はまぁまぁ入っていた。 しかし・・・ 私が行った忠孝敦化は、まわりが飲食店が立ち並んでいるせいもあるのか、空気が悪い。下水道の異臭が店内に広がっており、買い物どころではありませんでしたよ。ありゃひどい。今日たまたま空気が悪かったのか、毎日あんな感じなのかはわかりませんが、とにかくありゃ、いけませんねぇ~。 さらに、一応値段は、日本円で計算するとお手ごろな価格ではありますが、台湾の物価に比べると、特別安いわけではありません。それなのに、店舗に並んでいる商品はすでに糸がほつれていたり、ダメージがあったり、変色したりと、商品の管理が行き届いていなかった・・・。店員さんもツーンとした感じで、フレンドリーには感じられなかったし、シンプルなデザインのものは、断然ユニクロのほうがしっかりしたつくりでした。スカートも、ふわっとしたものはなく、タイトものばかりだったし、好き嫌いがわかれるかも・・・。 シンプルなものばかりのユニクロに比べると、たしかに少しおしゃれしたいときにはちょうどいいかもしれません。でも、私はシンプルなものがいいし、そもそもあんな状態の商品を店頭に並べちゃ、だめでしょ・・・。これまたスペインのブランド、Mangoという洋服屋もたまにいくけれど、ここの商品も似たようなものがあります。ただ、後者の方がZaraよりも価格設定が若干高いため、品揃えや質は少しいいような感じもする。 ・・・そんな感じで、おそらく、よっぽどのことがない限り、Zaraに行くことはないでしょう。 ![]() 台北にも、いくつかおいしいラーメン屋さんはあるのですが、やはり札幌で食べるラーメンとはちょっと違います。台湾もアメリカも、おいしい味噌ラーメンには出会えません。ということで、さっそく帰札1日目にラーメンを食べました。 新千歳空港には「北海道ラーメン道場」というものができて、札幌駅にあるラーメン共和国のようになっていました。入っているお店もおいしそうなものばかりです。5分ぐらい悩んだ末に私が選んだのは、「開高」。本店は帯広にあるようです。十勝ラーメンですので、おいしい豚肉と一緒に食べたいですね~。 味噌専門店だそうです。 ![]() ![]() まずはスープを・・・。私は好きですが、あっさり目が好きな人にはちょっと濃すぎるかもしれませんね。当然、台湾人にはしょっぱすぎると思います。赤味噌はもちろんですが、炒めたもやしのいい香りがスープと絡んでいい感じ。若干お肉も入っていました。さらに背脂も使っているようです。スープが濃くてトロッとしているので、ちぢれ麵とよく絡んで、おいしい。スープは少し香ばしくて、箸が進みます。 肝心のチャーシューはちょっと薄味でした。おいしいのですが、スープに比べるとチャーシューの味付けはあっさりしていましたね。もちろん、食べ応えはあります。スープの濃さとのバランスはちょうどいいかも。 スープが濃いので、さすがの私も途中からちょっとしょっぱく感じました。白味噌だともう少し甘いかも。実際、私が食べていたときに入ってきたお客さんたちのほとんどが白味噌を選んでいました。とりあえず無事完食。 オーナーさんは、写真を撮っている私を見て、「ブログに載せるの?」と話しかけてきてくれました。ネットの口コミも宣伝になるようで、写真撮影OKみたいです。オーナーさんも「僕も撮る?」なんていってました。気さくな方なので、もっと詳しいスープ情報なども聞けるかもしれません。 久しぶりの味噌ラーメン、おいしかった。 ご馳走様でした。 Total: 980 yen 麺屋 開高(かいこう) 新千歳空港内
今年4度目の帰札。台北から札幌までは、1日に数本の直行便があるため、約4時間ほどで新千歳空港に到着します。時間とお金さえあれば、結構行き来が可能です。今年はどうしてもおいしいものが食べたい気持ちを抑え切れなかったため、趣味などの出費を完全に抑えて、帰札のためにがんばって貯金しました~。(笑)
さて、前回帰ったときにすっかりリニューアルされた新千歳空港に感動したのですが、今回は少し時間をとってぶらぶらお散歩。台北を朝8時半に出発。私がいつも利用するのはチャイナエアライン。どうやら今、エバー航空は、サンリオと提携してハロー・キティキャンペーンを行っているせいか!?かなりの人気だそうで、そのせいもあってか、さらに出発が平日ということもあって、空席状況は50%くらいでしょうか。快適な空のたびで、札幌にはお昼1時半には到着。機内食は苦手なので食べずに、到着したらすぐにランチへ♪ レストランはぐ~んと増え、北海道産にこだわったメニューやお店が並んでいました。さらに国際線と国内線はレストラン街を共有していますので、アクセスも非常に楽です。 ![]() ![]() お寿司はおそらく後日食べることだろうと思ったので、麺類にしました。 札幌といえば、やっぱりラーメンでしょう! ![]() ![]() ラーメンの話はまた後日アップするとして、ランチ後、さらにもう少し空港内を探検。 このリニューアルされた新千歳空港の魅力の一つに、この温泉があります。そう、空港に温泉があるんです~。「万葉の湯」。空港で温泉なんて入る人いる!?って思う方もいるかと思いますが、待ち時間の長い人もたまにはいるわけで、さらに地元の人も利用できます。温泉水を毎日運んでいるので、私のように帰札はしたものの、温泉に行く暇がなかったようなとき、時間を使って利用してもいいかもしれません。 さらにその向かいには映画館も入っています。こちらは利用するのは難しいかも。映画は2時間くらいかかっちゃいますしね。地元の人には割引もあるようですが、恵庭などの大きな映画館に行く方が多いと思います。でも、アイディアとしては面白いかも。 テーマパークなどもありました。 ![]() ![]() ![]() ![]() 大人も楽しめますよ~! 北海道へ遊びに来る際には、ぜひ新しくなった新千歳空港を楽しんでみてください。
前回、台湾の結婚式の様子を少し書きましたので、今日は料理の写真をアップ。
最初は張り切って写真を撮っていたのだけど、最後の方は挨拶など忙しくて、3,4皿ほど写真を撮り忘れてしまいました。スープが2回出てきたのが面白かった。一番最後はスイカなどのフルーツ皿でした。(笑) ![]() ロブスターやカラスミなどの盛り合わせ。手前にある葱のソースは鶏肉につけて食べます。 ![]() こちらは・・・なぞです。いきなり2品目で、甘いものが登場。甘いものは苦手なので(さらにまだデザートじゃないはずなのに)、これは食べませんでした。 ![]() たらばがに登場。カニの下はしっかりと味付けされた刀削麺。煮込みすぎたか、すっかり麵がやわらかくなっていました。でも煮込みうどんが大好きな私としては、この方がおいしかった。カニもおいしかったです。 ![]() 白身魚の蒸し物。一応蒸し物ですが、たれの味が強すぎて、せっかくの白身魚のおいしさが殺されてしまった・・・。それが残念です。 ![]() エビチリ。これはこの日一番おいしかったもの。えびもすごくおいしくて、ソースの味付けも程よい感じでした。一応ピリ辛ですが、辛いもの好きの自分には、辛さに関してはないようなものでした。でも、とにかくおいしかったです! ![]() これはちょっとなぞです。白菜に巻かれているものはかまぼこみたいでしたが、結構味はおいしかったです。でも、真ん中にある白子!?みたいなものは、少し怖かったので食べませんでした。全体的にソースの味は強かったです。 ![]() お肉料理。これは七面鳥です。七面鳥を食べるなんて、留学時代のThanksgiving以来かなぁ~。(笑)これはちょうどいい味付けで、おいしかった。 この後、スープ2品、さらに3品くらいきたのですが、親戚への挨拶やら何やらで、写真を撮るチャンスを逃してしまいました。残念!
実は、先日台湾の結婚式に参加する機会がありました。
相方のいとこ(男)の結婚式。 日本の洋風な結婚式とは全然違うものでしたが、格式ばってないし、なんだかとてもカジュアルで、私にはとても楽しいパーティーでしたよ。 さて、まず何が違うかというと、これは一概には言えないかも。というのも、台湾でも日本のような洋風なウェディングをする人もいますし、そうかと思えば、路上にテントを張って、盛大にお祝いする人もいるし、とにかく多種多様なようです。私が参加したものは、台北市内で行われたレストランウェディング。レストランウェディングといっても、日本のようにおしゃれなものではなかったです。普通の中華料理店にて、大勢のゲストを呼んでの大イベント。 ゲストはなんと600人!レストランに入ると、10人がけの円卓がずらっとならんでいます。円卓に花などは飾られておらず、新郎新婦の写真がぽつんと置いていある感じ。いすにはバルーンを幾つか付けるというデコレーションがされていました。ホストは新婦側のご両親だそうです。台湾では、新郎新婦ではなく、その家族がホストとなって、お披露目するのが多いようです。ホストにテーブルまで案内され、予定開始時間15分前に到着した私たちは、とりあえず相方の親戚に挨拶。台北市外に住んでいる親戚がほとんどなため、もう会うこともないのでは・・・と思う人たちばかりでしたが、できるだけ挨拶をして、顔を覚えました。 服装はかなりカジュアルです。というのも、おそらく彼らにとっては正装なのでしょうが、日本のウェディングみたくドレスを着ている人は少なく、女性はスーツなどで軽く正装している程度でした。もちろん、若い人たちはもう少しおしゃれにしていましたが、それでもドレスはほとんど見ませんでした。かくいう私も、実は参加を前の日に決めたため、ほとんど普段着で行きました。(汗)化粧も・・・ほとんどしていません。でも、人も多いし、だれにも文句を言われず。助かりました。ほっ。 さて、式はなんと45分遅れでスタート。友達いわく、どうやら台湾ではそれが普通とのこと。たいていは1時間遅れでスタートするそうです。さらに、日本のように司会者というものは存在しないので、奥の方から「わーっ」という声とともに拍手が起こったので、「あ、新郎新婦が入場してくる」と分かる程度です。最初はBest ManとBride's Maidが入場。続いて新郎新婦。新郎新婦はそのままステージに上がり、両家のご両親、そしてホストとかかわりのある!?議員がステージにあがって、スピーチが始まります。議員やら政治家やら・・・とにかく台湾は政治色が強いですね。しかも、それほど新郎新婦のことは知らない様子でした。 短いスピーチも終わり、いよいよ料理が運ばれてきます。もちろん、大皿の中華料理です。 台湾では、結婚式の予算・金額はテーブルの数で決まるみたいです。ですので、日本のように、事前に招待状を送って、招待客の人数を把握することはほぼ不可能。その日ぽーんとやってくる人(私みたいに(苦笑))、来れなくなる人もいます。テーブル1卓に大皿が運ばれてきますので、料金は1テーブルいくら、というふうに換算されるようです。例えば1テーブル15000元だとすれば、60テーブルで90万元(・・・大体230万円)ですね。 料理はなかなかおいしかったです。エビチリが特に・・・。日本では、料理って結構大切な要素ですが、こういった結婚式では、親戚一同と久しぶりにあって、会話をするのがメインみたいで、料理はそこそこ楽しんで、あとは他のテーブルにいって挨拶をしたりで、とにかく皆さん忙しそうでした。プラス、もちろん新郎新婦、そして両家のご両親もそれぞれゲストのテーブルに足を運んで、直接挨拶をしていました。日本のように余興やキャンドルサービスなどはなし。(KTVを歌ったりする結婚式もあるようなので、それぞれのようですけど。)ケーキ入刀もないです。 皆が挨拶をしている間は、壁におもむろにスライドショーが映されていました。でも、壁ですから、ほとんど見えませんでした。まぁゲストも600人もいましたしね。日本と同じように、子供の頃や思い出の写真を流しているようでした。その間、ずーっと音楽がかかっていました。 そんな感じです。お開きも、食事が終わったら帰る、という感じで、司会者がいないこともあり、「これから始まる」「終わる」という区切りがまったくありません。気づいたら始まってた~、終わってた~という感じです。 私は今まで、数回の日本での結婚式、披露宴とアメリカの結婚式、披露宴を見たことがありますが、どちらも司会者がいて、ある程度「流れ」があったし、主役は新郎新婦という感じで進むのですが、台湾のそれはもっとアットホームな感じです。新婦はお色直しを3回したようですが、気づいたらドレスが変わっていたって感じ。私は、こういう結婚式もいいかも、と思いました。新郎新婦も、ご両親も、そしてゲストの親戚もみんなそれぞれ楽しめた感じです。最後にみんなで記念撮影。ちゃっかり私も入ったりして・・・。 ところで、今回あまり見られなかったのがご祝儀の件。 台湾では、このご祝儀が、新郎新婦の新生活の資金として直接使われることが多いみたいです。 私が住む北海道では会費制なので、首都圏などで行われている招待制については聞いたことしかありませんが、北海道では、両家が負担する分と、当時いただく会費はすでに別々に計算されています。いただく会費は、式場のほうに納めるため、自分たちではキープしません。ですが、台湾では、式の予算をうまく抑えて大勢招待すれば、その分いただくご祝儀で式のコストをまかなえたり、今後の資金として貯金することさえできます。ですので、ご祝儀目的で、あまりなじみのないクラスメートに招待状を出したりする人もいるみたいです。(苦笑) まぁいろいろとありましたが、楽しかったし、非常に貴重な経験となりました。 もし自分が台湾で結婚式を挙げることがあるなら、こんな感じのアットホームなのがいいな。でも少人数なので、せめてホテルのレストランで行いたいものです。あと、ゲストの服装、さすがにジーンズはやめてほしいですね。。。と、やっぱり日本のイメージを捨てきれない私・・・。(^^;)
またまた帰札。
でも、今回は非常に寒い!台北は25℃でしたが、札幌に到着すると5℃でした。 さすがの温度差に、肌荒れが・・・。 とりあえず帰ってきてから、おいしいもの食べてまーす!やっぱり札幌、いや、北海道は最高!変な話ですが、自分の最期は北海道で迎えたいな・・・。(笑) ところで、新千歳空港は今年、リニューアルをしてすっかり新しくなったのですが、今回は少し時間を作って空港内を散歩してみました。おいしいレストランはもちろんですが、子どもたち向けにドラえもんやぬいぐるみのミュージアムを作ったり、温泉や映画館もある。飛行機を利用しなくても、たまーに遊びに来たいくらいです。 久しぶりの札幌。さっそく到着してからお昼はラーメンを食べました。台北にも結構おいしいラーメンやさんはありますが、やっぱり札幌で食べるラーメンとは違う。味噌がおいしかった! 帰ってくるたびに、いろいろと新しいものが増えている札幌。 やっぱり大好きです!
久しぶりにおいしいB級グルメを発見!
実は、数ヶ月前に台湾の食文化に大きな打撃が・・・。 というのも、以前から問題になっている、こちらのプラスチック文化、さらには、本来有害とされている化学物質がドリンクやサプリメントから検出された、などといったショッキングなニュースが続き、どうも外食する気にならなかった私。(こういうニュースは日常茶飯事です。汗) でも最近、やっと少し気持ちが回復してきたので、たまたまブログで見つけたワンタンのお店へ行ってきました。 この「高雄五福扁食」は、たまたまた読んでいた日本人の台湾旅行記ブログに載っていたもので、私が普段行き来するエリアにあるとのこと。これはぜひ一度足を運ぶべき・・・。昨日は台風接近中でしたが、まだ「嵐の前の静けさ」って感じだったので、遅い夕食をとりに出発。このお店、普段は夜10時くらいまでやっているそうです。ガイドブックにも載っているそうなので、日本人も結構きているようです。キョロキョロしながらお店に向かっていったら、「いらっっじゃいまぜ~」と言われてしまいました。 看板メニューは「辛いワンタン」。 ワンタンは2種類あって、海老か豚肉のどちらか。辛いワンタンを頼むと、ワンタンもどちらか好きなほうを選べるようです。私は海老を選びました。一緒にいった友人は辛いものが苦手なので、豚肉ワンタン麵を。あとは野菜(空心菜のゆでたもの)の3品。 さっそく辛いワンタンがやってきた。 ![]() こちら、量的にはちょっと少なかったです。 なので、これだけだと物足りないかも。。。でも、香ばしい香りが食欲を誘います! 一口、食べてみると・・・しっかりした海老の食感!歯ごたえ抜群。 しかも、普段食べているワンタンと比べると、皮の閉じ方がオリジナル。海老をしっかり包むように作られていました。もちろん手作りです。なので、具のうまみをしっかりとワンタンの中に閉じ込めることができる。これはいけます。一口サイズなので、具がこぼれたり、皮が破けたりといったアクシデントもなし。食べやすい! 見かけはすごくからそうですが、実際に食べてみるとちょうどよかった。 辛いもの大好きな私には、物足りないくらいでしたよ。(笑) 香りつけ程度にラー油が使われている感じで、それよりも、ごま油が使われてたと思う。 あと、すこしだけ魯肉(るーろう)がかかっていたのだけど、これがまたおいしかった! 小さなお皿でいろんな味が楽しめる、なかなか粋なアイテムです。 友人が頼んだアイテムは豚肉ワンタン麵。 ![]() こちらは普通かなぁ・・・。でもうちの近所で食べるよりはおいしかった!(笑) 微妙だったのはスープ。 スープの味が、結構濃かった。でもこの濃さはMSGからきているものなのか、自然の味付けからきているのか、ちょっと判断できませんでした。台湾のスープは、基本的に日本とは違ってかなり薄味。なので、麵と一緒に食べると物足りなく感じてしまう日本人も多いかもしれません。ワンタンスープでは、豚骨のブロスを使っているとのことで、あっさりスープのはずなんです。麵が入ることによって、スープの味がさらに薄くなりそうなんだけど・・・。このスープは思った以上に濃かった。でもまぁ、麵と一緒に食べたらちょうどいいくらい。ワンタンもたっぷり入っていました。こちらはお腹がいっぱいになるサイズでしたよ。 今度はぜひワンタンスープを頼んでみて、比べてみます。 ![]() 空心菜のゆでたもの(炒め物!?)も、しっかりと火が通っていておいしかったです。 #自分で作ると、どうしてもシャキシャキしすぎて、おいしくできないんです・・・。 ところで、このほかにも、たけのこのゆでたものとか、いろいろな小菜がありました。結構おいしそうでしたよ。ただ、値段が書いていなかったので、ちょっと面倒で結局頼まなかった・・・。 店構えは結構歴史のあるお店で、ぼろいですが、店内はわりとこぎれいにしていました。お店の人も感じがよかったし、私は大丈夫でした。昔、ジャッキー・チェンや酒井法子が来たことがあるようで、その写真なども飾ってありました。 そうそう、お店のおばちゃんでカタコト日本語で話しかけてきた人がいた。 どうやら「ワンタン麵?」「辛い?」「たけのこ」とか聞いてくるようです。中国語がわからなくって「はい、はい」とうなずいてしまうと、ワンタンメンやら辛いワンタンやら小菜やらがたくさん運ばれてくる可能性があるので、ご注文にはお気をつけください。 高雄五福扁食 台北市大安区敦化南路一段236巷23号 TEL:02-2752-5741
8月あたりに帰札する予定です。
ここ数年、まともに旅行もしていないし、いつまでたっても生活が落ち着かないので、少しリフレッシュも兼ねて、道内旅行をしようかなと思っています。まぁ予算も全然ないし、近場の小旅行ですが・・・。最近電車で旅行っていうのが気になっていて、駅弁片手に近場を回ってみようかなと思っています。 北海道だと、広いのでいろいろチョイスがあって(かつ時間もかかるが)迷うなぁ~。 海外はいろいろと行ったことがあるけど、実は国内ってほとんど旅行したことがありません。何しろ飛行機代も交通費も高いし・・・。でも最近、やっぱり日本っていいなって思い始めました。伝統とモダンを両方兼ね備えた街ってなかなかないんですよね。両方をどうやって共存させていくか・・・。永遠のテーマだとは思いますが、様々なアイディアが見え隠れするのが日本。もっとゆっくり見て回りたいです。 とりあえず、日本の中ではちょっと歴史が浅いけれど、自分の故郷である北海道を少しずつ見ていこうと思っています。 おススメありましたら、いろいろと教えてくださいね。
台湾の夏、相変わらず今年も暑いです。
すでに35度・・・。 湿度もプラスされて、毎日食欲もでず、夜も眠れず、なんだか不健康な日々・・・。 さらに食料品スキャンダルのこともあって、ここ数週間、まともに食事していませんでした。 仕事が若干少なかった昨日は、ひっさしぶりに自炊をしたのだけど、まだまだ野菜がたりない。 というか、この時期食べられる野菜ってなんだかかなり限られている・・・。 サラダが大好きなんですが、生で食べたら、恐ろしいほど食中毒にかかってしまいそうで怖いので、火にかけようとすると、急に料理する気が起こらず・・・。キッチンもものすごく暑くて、さらに火を使ったら、ねぇ・・・。 私はいつからこんなにぐうたらになってしまったんでしょうか。。。 夏休みを2週間ほど取って、実家に帰る予定なので、いまから精神の栄養補給が楽しみでなりません。
久しぶりに映画を見ました。
「No String Attached」。 いやー、監督がIvan Reitmanというのは、映画をみるまで知らなかったけれど、とりあえず話題のナタリー・ポートマンとアシュトン・カッチャーの共演ということで、結構楽しみにしたりして。アシュトン・カッチャーは悪い俳優さんではないと思うのだけど、個人的には、映画には不向きの俳優さんだなと思います。シリアスものは全然似合わないし、かといってこの映画のようなラブコメも、今ひとつしっくり来ない。もともとsitcomで人気者になったけれど、テレビのコメディだったら、うまくやっていけると思うけど・・・。チャーリー・シーンが降板させられた「Two and a Half Men」に参加することも決まったので、ぜひそれでがんばってほしいと思います。今までのファンがそのまま見てくれたら、彼も再ブレイクする可能性大!!! さて、この映画の感想、詳しくはHPに更新しようと思っていますが、正直つまらなかったなぁ・・・。ナタリー・ポートマンはこういう作品には全然あわない。何しろ顔が知的だから、ちょっといい加減な役どころっていうのは、信憑性もないし、あまりあわないのかも。いつもシリアスな作品を選ぶ必要はないと思いますが、この映画に必要だった色気みたいなものはあまりないかも・・・。(スタイルはすごくよかったけど・・・。) しかも、ナタリーはExecutive Prodにもクレジットされているため、なんだかお金のためだけに作られた観がある。(汗)
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